四六時昼夜 聴かせておくれよ
わたしの胸に空いた穴をふさいでおくれ
今日 大切な人を亡くしたの
また一人 愛してくれる人が居なくなった
私の帰る場所もまた一つ無くなった
亡くなった人を悲しんで泣き続けた
泣き果てた頃 声が聞こえた
自分にも終わりがあると
それは着々と向かっていると
だから泣いてないで自分の残された時間を精一杯生きなきゃ
これは最後の別れではなかったのよ
大丈夫 そんなに悲しまなくたって
もうじき 自分も居なくなるのだから
残された時間を思い切り生きるのよ
ただ、もう少しだけ
今は こうして君の声を聞いていたいの
胸の穴をふさぐ為に