歌が動き出した 命を宿したみたいに
歌は誰かに渡って初めて生きるのかもしれない
初めてそんな風に思った
それまでは不安で仕方なかった
自分の歌
誰かにとって何の価値もないんじゃないかと
たとへ大事に育てても
このままこの手の中で錆びていってしまうんじゃないかと
でも今日 他の誰かに渡って
それはもう不安なものはなくなって
大きな自信しかなくなった
誰かにかまわれなければ なんだかむなしいように
誰かに聴いてもらえなきゃ 歌もきっと淋しいんだろうな
歌が歌として生きていられないんだろうな
新しい歌 今回も名曲
23日ライブで初公開だ