また夜がきた
なんら変わりはなく、愛に飢えてる
昨日と変わらぬ状況
拗ねてみても何も変わらない
諦めていつもどうりにしてみても何も変わらない
淋しくて 淋しくて 淋しくて
こんな萎れた心で何が歌えるというのだろう
今は音すら他人の物しか流れてこない
歌は感情に忠実に出てくるんじゃないのか
今は他人の歌にひたりたいのか
そんなつもりではないのに
ただ頭の中 ぐるぐる回るのは他人の作った歌だ
大した歌でも生まれてくれば
こんな気持ちも無駄じゃないといえるのに
今は自分の流れる音さえも自分を見放してるよう
私は誰かに必要とされてるのだろうか
そんな確信がまったくない
この町には知ってる人もいない
くだらない話をする相手すらいない
毎日孤独の中で、どうやって立ち上がればいいんだろう
どんな風に進めばいいんだろう
わたしは自由が欲しかった
独りが好きだった
けれどそれは他人に生かされてたってことだと気付いた
誰かが傍にいるから自由を求めるんだもの
わたしの周りには、いつも沢山ヒトがいたのだから